Roland S-1

画像出典: Roland S-1 製品ページ
Roland S-1を「触りながら覚える」ための活用ガイドです。公式マニュアルの機能別説明をもとに、最初のシンセ・パターン作成、音作り、OSC DRAW/CHOP、シーケンサー、演奏機能、外部連携へ進める順番で整理します。
S-1は、SH系のシンセ音作りを小型筐体にまとめたAIRA Compactシリーズのシンセサイザーです。オシレーター、フィルター、エンベロープ、LFOに加え、OSC DRAW、OSC CHOP、モーション記録、D-MOTION、RISERなど、音を作って動かす機能が多くあります。
公開中の章
| 章 | タイトル | ねらい |
|---|---|---|
| 第1章 | S-1でできること | シンセ音源、パターン、モーション、演奏機能の全体像をつかみます。 |
| 第2章 | 最初のシンセ・パターンを作る | 音を出し、パターンを選び、ノートを入れ、保存するまでを進めます。 |
| 第3章 | パネルと基本操作 | ボタン、つまみ、SHIFT操作、ステップ入力の読み方を確認します。 |
| 第4章 | シンセ音作りの基本 | オシレーター、フィルター、アンプ、エンベロープ、LFOを整理します。 |
| 第5章 | OSC DRAWとOSC CHOP | 波形を描く、刻む機能でS-1らしい個性的な音を作ります。 |
| 第6章 | シーケンサーとモーション | ノート、ステップ編集、モーション記録で音程と音色変化を作ります。 |
| 第7章 | 演奏機能 | アルペジオ、手弾き、ステップ・ループ、D-MOTION、RISERを扱います。 |
| 第8章 | エフェクトとミックス | ディレイ、リバーブ、音量、パターン内での居場所を整えます。 |
| 第9章 | パターン管理と保存 | 保存、コピー、初期化、リロードで音色とパターンを安全に扱います。 |
| 第10章 | 接続とリファレンス | USB、MIDI、SYNC、バックアップ、仕様確認をまとめます。 |
章リンク
シンセ音源、パターン、モーション、演奏機能の全体像をつかみます。
音を出し、パターンを選び、ノートを入れ、保存するまでを進めます。
ボタン、つまみ、SHIFT操作、ステップ入力の読み方を確認します。
オシレーター、フィルター、アンプ、エンベロープ、LFOを整理します。
波形を描く、刻む機能でS-1らしい個性的な音を作ります。
ノート、ステップ編集、モーション記録で音程と音色変化を作ります。
アルペジオ、手弾き、ステップ・ループ、D-MOTION、RISERを扱います。
ディレイ、リバーブ、音量、パターン内での居場所を整えます。
保存、コピー、初期化、リロードで音色とパターンを安全に扱います。
USB、MIDI、SYNC、バックアップ、仕様確認をまとめます。
参考資料

Roland ローランド シンセサイザー S-1 ポータブル ポリシンセ ステップシーケンサー AIRACOMPACT Tweak Synth コンパクトサイズ 作曲/簡単/ライブ/ビートメイク